7/16の海況報告(昨日の銭洲遠征の報告)

本日はほぼ風も無く、非常に穏やかな海況の一日となりました。

ビーチ&ボートともに快適OPENです。

水温は21~24℃、

透視度は5~8mほどでした。

日差しが強く明るい空で、水中も明るくキレイな視界になりました。

本日の、ではなく昨日の銭洲遠征ダイビングの成果報告です。

ワタクシ個人は今季3度目の銭洲遠征でした。

全て動画から切り出した写真のため、荒い画像で御免。

頭からいくのがワタクシ流。

ひときわ皆様の視線を集めるこのペットボトルの使い道はここではまだ内緒です。

まず1本目はネープルス岩礁群の大根と呼ばれる島まわり。

銭洲では鉄板のポイントです。

ここ数回の研究をもとに工夫したルートで攻めると、ある意味想定通り、でっかいハンマーヘッドシャークがごろごろと登場。

カマストガリザメも相変わらず。

Exitまでずーっと近くをうろうろと練り歩いてくれます。

たまに踵を返してこっち向かってくるの怖いからやめろや。

今回はおなじみ銭洲戦隊の黄レンジャーが先頭を務めてくれました。

おかげで私は自由気ままにはしゃぎ回れました。

私は隊列の殿とハシゴ下の係に徹します。

2本目はダルマへ。

小ダルマと呼ばれる岩側からの出撃。

ここでは謎にヒレナガカンパチに尾行され続けました。

いちいちデカい銭洲規格です。

3本目はまた大根へ戻ってきました。

フィナーレを飾るのはバカデカハンマーの群れ。

全ての個体が近海ではありえないような超ビッグサイズ、安定の銭洲規格。

あっちの群れとはまた別の群れが同時出現。

どさくさに紛れて群れの中に混ざることに成功。これがハンマー視点。

あんまり気にしてないのか、私のことを飛び出た横目で見ながらどんどんと追い越していきます。

暴走族に囲まれた感じ。

今回もご一緒いただいたイワシダイバーズ様、アドレナリンダイバーズ様、ありがとうございました。

銭洲遠征に興味がおありの方も多いかと思います。

ふざけたトーンで記事を書いているワタクシが言うのは説得力に欠けますが、

大自然が全力で握り潰しに来る、リスクてんこ盛りの甘くない海です。

誰でも行ける場所ではないし、誰でも企画できるツアーじゃないです。脅しじゃないです。

個々の高い技量は当然の事、その上に互いの信用、船との連携、全てが高次元で完璧だから成立する共闘作戦です。

それでも挑む潜闘民族の方、まずはお問い合わせください。

明日の土肥はほぼ無風の予報です。

引き続きビーチ&ボートともにOPENです。

天気も良く、明るい水中となるでしょう。

また明日。

PARA