8/26の海況報告(本日の銭洲遠征の報告)

本日は台風影響によるうねりが大きいため、ボートはオールCLOSE。

ビーチのみのOPENといたしました。

ビーチにも揺れが入ってきており、浅場は濁っています。

水温は24~27℃、

透視度は5~8mほどでした。

本日はまたまたひっそりと銭洲遠征ダイビングに出撃していた私の生還報告です。

台風の影響か終始うねりが大きく、船はどんぶらこどんぶらこ。

現場に着くとうねりが岩礁にぶつかって、根そのものが見え隠れする状態。

かなりギリのコンディションですが、もちろん吶喊です。

(動画からの切り出しのため、画質悪くて御免)

まずは王道「ネープルス」から。

根の付近はかなりパワフルな揺れを感じますが、相変わらずシラコダイがいっぱい。

先月まではあまり見られなかったゴマテングハギモドキがいっぱい群れていました。

もちろんハンマーヘッドシャークもいますし、

もちろんいちいちデカい。

今回はサメ少なめでした。

2本目は「南千波」へ。

北側の根、通称’’モノリス’’へ着地するも、深場がひどく濁っていてとても地形を拝めるコンディションではありませんでした。

その代わり人間ぐらいあろうかという超巨大カンパチがぞろぞろと深場から湧き上がってきます。

どんどん数が増えて視界一面カンパチ。

いや視界一面どころか全天周カンパチ。

南東に流した先ではムロアジの大群を突き破ってソウダガツオの群れが登場。

最後はまた「ネープルス」に戻って仕上げ。

こっちでも大量のカンパチに付きまとわれました。

カンパチがゴマテン軍団を率いて連れてきてくれました。

カンパチ混じりのゴマテン軍団とウメイロの群れ。

こんな贅沢なブルーウォーターも銭洲ならでは。

今シーズンの銭洲遠征はこれにてひと段落。かな。

銭洲遠征ダイビングのご相談は当店まで。というか金原まで。

明日も南西風の風が強くなる予報です。

ボートはオールCLOSEとなりそうです。

鉄壁の通り崎ビーチは問題なくOPENでしょう。

明日朝イチの海況速報をご確認ください。

また明日。

PARA